2013年07月22日

MONOLでの充実した時間

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初めてモノルに行くと決めた時、
私はオーストラリアでワーキングホリデイをしていました。
不慣れな土地での生活は生活をするだけでも大変なのに
私の力不足な英語はオーストラリアでの生活に大きな障害でしかありませんでした。

物を一つ買おうとしても、話をしようとしても、
何一つ満足にできない生活でした。
オーストラリアで不自由な思いは
今の英語のレベルの低さを痛感し、もっと英語を伸ばしたいと思うようになりました。

そして、私が英語の実力を伸ばすために選んだ場所がモノルです。

モノルはフィリピンのバギオという所にあるスパルタ式の学校です。
初めて到着した時は、本当にここで頑張れるのかと心配もしましたが、
モノルの英語システムのお陰で、私も英語に慣れる事ができました。

正直ここモノルに到着する前の私は、
英語で会話をする事がほとんど不可能に近いレベルだという事を自覚していたため、
全科目が英語で行われる授業についていけるかと心配でした。

しかし、ここで生活をしていたある瞬間から、
授業を理解するというレベルを越え、
先生たちと笑いながら冗談を言い合う私がいました。
以前の私のレベルからは想像できない発展でした。

また、1対1授業やグループ授業に臨む先生たちの姿勢が素晴らしかったです。
いつも私に何が足りないのか、何が気になっているのかを、いつも考えて教えて下さり、
さらに、自分の休み時間や食事時間までを裂いて、
私に足りない部分を埋めようと教えてくださいました。
モノルで素晴らしい先生に会えて良かったです。
もちろん先生のお陰で英語の実力は向上しました。

しかし、ここで暮らすうちに自然と英語が伸びたわけではありません。
モノルが実施している厳しい規則は
私が怠けそうになるたびに、気持ちを戻してくれました。

初めは、単純にペナルティーを受けたくないから一生懸命、休まず勉強し、
授業時間はもちろん、食事時間と休み時間までも英語だけを使っていましたが、
次第にそんな習慣が身になり、いつでも習慣的に勉強をするようになり、
いつでも英語で会話ができるようになりました。

さらに付け加えると、モノルが位置しているバギオという都市も良かったです。
フィリピンといえば、暑さと治安問題が思い浮かぶのが普通だと思いますが、
ここバギオは高原に位置しており、いつも日本の秋のような天気です。
暑さに特に弱い私としては、暑さに力を奪われることもなく、
勉強に集中できる良い環境が整っていました。

また、治安も良く、週末に時間があくと街に出かけ、現地の人たちと話をしました。
習った英語がどれくらい身についているのか、実際に試してみることもできました。
話したい事が英語でも相手にきちんと伝わり、
会話することができるという状況はとても楽しかったです。

ここを発ち、良い思い出だけが残ったのでこうして体験談を書く事にしました。
日程をタイトにくんでしまい、もう帰らなければいけない事が残念でなりません。
ここにもう少し長くいられたならば、
完璧な英語を習得することができたかもしれないのに。

英語で悩んでいる人たちがいれば、自信を持ってモノルをお勧めします。


MONOL学校紹介    baguio_homepage01.jpg




ラベル:留学体験談 MONOL
posted by ryugakuplan at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MONOL 留学体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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